Dual Cleavage / Breast

Dual Actionデュアル谷間形成

施術の概要デュアル谷間形成は、自己脂肪が不足している場合に粉砕同種真皮を併用し、バッグ(人工乳腺)だけでは満たしにくい谷間を補う手術です。個人の組織状態と必要なボリュームを確認し、使用する材料と移植範囲を決定します。

自己脂肪に粉砕同種真皮をプラスし、ボリュームが不足していても自然な谷間をお作りします。

デュアル谷間形成 - アモラタ形成外科(Amorata Plastic Surgery)
AMORATA PLASTIC SURGERY
POINT 02

脂肪が少ない方でも、立体的で自然な美しい谷間をお作りします。

デュアル谷間形成は、注入するための自己脂肪が不足している場合、微粒子化同種真皮粉末(phADM)を組み合わせて注入する施術です。 脂肪がボリュームを満たし、同種真皮が組織再生の足場(土台)となります。

POINT 03

このような方におすすめします

01脂肪の採取が難しい場合

過去の脂肪吸引などにより、注入に必要な脂肪が十分にない方

痩せ型のため、採取できる脂肪が少ない方

個人別診療のご案内採取可能な自己脂肪の量、谷間の形状、皮膚の状態によって仕上がりには個人差が生じるため、具体的な変化の度合いは丁寧なカウンセリングにて詳しくご案内いたします。

谷間のボリュームとともに、谷間の肌の弾力まで改善したい方

ボリューム感だけでなく、ハリのある引き締まった組織感を求める方

個人別診療のご案内採取可能な自家脂肪の量、谷間の形態、肌の状態によって結果には個人差があるため、正確な変化の度合いについては診療・カウンセリングにて詳しくご案内いたします。
POINT 01Candidate

このような方におすすめします

このような方におすすめします

過去の脂肪吸引の経験により、十分な自己脂肪がない方

痩せ型で脂肪の採取に限界がある方

自己脂肪だけでは補いきれない谷間のボリュームを満たしたい方

豊かな谷間とともに、その部位の皮膚のハリ感アップをご希望の方

単なるサイズアップにとどまらず、しっかりとした組織の弾力・質感を求める方

POINT 04

満たし、新しく再建する

phADM(粉砕同種真皮)は、コラーゲンやエラスチンなど肌本来の成分を含んでいます。
単にボリュームを補うだけの物質ではなく、私たちの肌に近い素材として2つの役割を果たします。

満たす力

満たす力

自家脂肪だけでは不足しがちな谷間を、真皮成分がともに満たします。
ボリュームを作り出しながら、美しい形態がしっかり定着するよう支えます。

再び育つ力

再び育つ力

時間が経つにつれてその内部へご自身の細胞が入り込み、新しいコラーゲンやエラスチンが生成されます。
数ヶ月かけて周囲の組織となじみ、肌のキメと弾力を同時に高めます。

POINT 05

Amorata Plastic Surgeryのこだわり

優れた結果は、確かなこだわりから始まります

採取したばかりの脂肪のみ使用

採取したばかりの脂肪のみ使用

手術当日に採取した新鮮な脂肪のみを使用します。
冷凍保存した脂肪は感染や炎症、オイルシスト、石灰化のリスクがあるため、一切使用いたしません。

使い捨てカニューレの使用

使い捨てカニューレの使用

脂肪吸引・採取には使い捨て(ディスポーザブル)カニューレを使用し、万が一の感染リスクを徹底して防ぎます。

高気圧酸素治療(HBOT)

高気圧酸素治療(HBOT)

手術部位と脂肪採取部位に十分な酸素を供給します。
内出血や腫れの回復を促し、移植された脂肪がしっかりと生着しやすい環境を整えます。

代表院長のシグネチャー技術

代表院長のシグネチャー技術

谷間への脂肪注入の施術歴10年以上
谷間脂肪注入は、代表院長が長年最も深く磨き上げてきた施術です。

シリコンバッグだけに留まらない選択

シリコンバッグだけに留まらない選択

Amorata Plastic Surgeryで豊胸手術を受けられる方の約3分の2が、谷間への脂肪注入を同時に選択されます。
シリコンバッグだけでは補いきれない谷間の深みと、自然な仕上がりまで追求しているためです。

ハン・スンボム

Doctor's Comment

「すべての方が十分な脂肪をお持ちとは限りません。だからこそ、脂肪に真皮をプラスします。」

胸の谷間は、バッグだけでは満たしきれない領域です。デュアル谷間は、自己脂肪が不足している方のために粉砕同種真皮を加える施術で、皮膚と同じ構造を持つ真皮成分が徐々にご自身の組織のように定着していきます。一瞬の華やかさよりも、時間が経ち日常に溶け込んだときの自然さを第一に考えます。

POINT 06Points

回復についてのご案内

回復の経過には個人差があります。経過に応じて適切なご案内をいたします。

下着

圧迫感のない、締め付けない下着を着用してください

シャワー

手術直後から可能

抜糸

脂肪採取部位のみ5日後に抜糸

睡眠

普段通りの姿勢で睡眠可能

お薬の服用

処方薬を案内に従って服用

ダイエット

3ヶ月間は過度なダイエットをお控えください

異常症状

あざ、稀に炎症

飲酒と喫煙

可能な限り禁煙

FAQ

よくあるご質問

Q.1

デュアル谷間と一般的な豊胸術はどう違うのですか?

一般的な豊胸術は、バッグによって全体的なボリューム、つまりサイズを大きくすることに重点を置きます。
デュアル谷間はそこからさらに一歩踏み込み、自己脂肪と同種真皮(ADM)を用いて、左右の胸の間の谷間ラインや立体感まで同時に整える施術です。サイズだけでなく、胸と胸の間の深さと自然なカーブを形成することを目的としています。
Q.2

ダウンタイムはどのくらいかかりますか?

大きな腫れは通常1週間以内に落ち着きます。ただし、デュアル谷間は脂肪の採取と移植を同時に行うため、施術部位に内出血(青あざ)が生じる場合があります。
内出血は時間の経過とともに自然に薄れていきますが、回復の経過には体質や施術範囲による個人差があります。施術には高気圧酸素治療(HBOT)が含まれており、早期回復をサポートします。
Q.3

使用されるADMとはどのようなものですか?

ADM(同種真皮)は、ヒトの皮膚の真皮層に由来する材料で、コラーゲンやエラスチンといった皮膚本来の構造をそのまま保持しています。
デュアル谷間では、これを細かく粉砕したパウダー状で使用し、自己脂肪と一緒に移植します。単にボリュームを補うだけでなく、時間が経つにつれてご自身の細胞がその内部へと入り込み、組織と自然になじんでいきます。
Q.4

バストのサイズはどのくらい大きくなりますか?

デュアル谷間はカップサイズを大きくするための施術というよりは、谷間の深さとラインを生かし、全体の形を自然に美しく整える施術です。採取できる自己脂肪の量、谷間の形状、皮膚の状態によって結果には個人差がありますので、具体的な変化の程度については診察・カウンセリングにて丁寧にご案内いたします。
Q.5

傷跡はどの程度残りますか?

脂肪吸引は注射器(カニューレ)を用いて行うため、5mm以下のごく小さな跡しか残りません。時間の経過とともに、肉眼ではほとんど判別できない程度まで薄くなります。
移植部位にはそれよりもさらに小さな注射跡が残る程度で、通常は時間が経つと目立たなくなります。ただし、治癒の経過や傷跡の残り方には個人の皮膚の特性による差があります。
Q.6

効果はどのくらい持続しますか?後から元に戻って窪んだりしませんか?

一度定着したボリュームは半永久的に維持されます。移植初期の2〜3ヶ月にかけて脂肪の一部が吸収される過程を経た後、残った脂肪はご自身の組織として定着します。一緒に移植したADMは、ご自身の細胞が入り込む足場となって生着を助け、それ自体も組織の一部として残ります。ただし、急激な体重減少がある場合は、お体の脂肪とともに移植部位のボリュームも減る可能性があり、維持の経過には個人差があります。

アモラタ形成外科(Amorata Plastic Surgery) アクセス

ソウル市瑞草区瑞草大路78キル28 スクエアキューブ 3階

3F, Square Cube, 28 Seocho-daero 78-gil, Seocho-gu, Seoul, Republic of Korea

HOURS

月~金
午前 10:00 ~ 午後 6:30
土曜日
午前 10:00 ~ 午後 4:00

日曜日・祝日は休診となります。